店舗情報

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フクロウのみせ

フクロウのみせ

大阪市北区天神橋1-3-4清州中之島プラザ703

営業時間

12:00~17:00

定休日

月・水・金

アクセス

【電車をご利用の方】
地下鉄堺筋線 南森町駅 徒歩6分
地下鉄谷町線 天満橋駅 歩7分
地下鉄堺筋線 北浜駅 歩7分

動物取扱業許可

登録番号

B00084A・B00084B・B00084E

事業所の名称

フクロウのみせ

事業所の所在地

大阪市北区天神橋1-3-4清州中之島プラザ703

第一種動物取扱業の種別

販売・保管・展示

責任者の氏名

岡田貴子

登録年月日

令和2年9月30日

有効期間末日

令和7年9月29日


メディア情報

当社の理念と経営方針

当社の理念

ロゴ

1フクロウの交流飼育を世界に広める。

2フクロウの飼育を通し、人を育てる。

3フクロウと当社に関わる全ての人を愛する。

4フクロウと当社に関わる全ての人に笑顔と癒しを提供する。

5フクロウ達との触れ合いを、より安全に、またフクロウ達にも配慮して皆様にご提供する。

6フクロウと当社に関わる全ての人と共に日々学び、グローバル企業として成長を続ける。

7フクロウと共に社会貢献に寄与する。

当社の経営方針

当社は、フクロウと人間の共存を一義に考え、フクロウの魅力を全国に拡めたいとの思いをもっており、現在は法律で規定されており当然ではありますが、終生飼育の考えを根底に、お客様と共に日々成長を志しています。

  • フクロウとの触合いとカフェを融合させたスタイルでの店舗展開と運営について

    当社の展開するフクロウのみせが何故フクロウとの触合いとカフェを融合させたスタイルを採用しているのか、一つは、出来る限り沢山の人にフクロウと触れ合って頂き身近にフクロウを感じ、知って頂きたい。
    もう一つは、ペットショップのようにフクロウを販売しなければならないのではなく、フクロウがお迎え(当社では販売ではなく、お迎えと言います)されなくても、当店でスタッフと共に働き、一生を過ごす事が出来る。
    以上の理由から、当店では触れ合いとカフェを融合したスタイルを取っています。

  • 当社の飼育に対するスタンス

    フクロウの飼育に関して、大きく分けて2つの考え方があります。

    「観察飼育」「交流飼育」

    この2つにはそれぞれ特徴があります。
    観察飼育は、自然に近い状態での飼育、一般的な動物園の飼育スタイルが該当します。
    交流飼育は、人間との交流(触合い)を前提に考えた飼育方法です。
    当社では「交流飼育」を採用しており、人間と一緒に生活する中で、いかに安全に、いかにストレスをなくし、一生を共にすることができるのか、を考えた飼育方法を追求しています。

  • フクロウ達のシフト制について

    当社では運営する全店でフクロウのシフト制を採用しております。
    生き物と共に仕事をする以上、お客様には申し訳ありませんが、フクロウの事を第一に考えて、1日1時間~3時間勤務の体制でシフトを組んでおります。
    フクロウは、犬や猫よりも感情表現をする事が苦手な生き物です。
    私達の勝手な思いで一緒に頑張って働いてくれているフクロウ達に対し、私達人間に出来る事は、少しでもストレスや負担を少なくしながら、お客様に癒しと笑顔を提供する事しかありません。
    1時間の触合いに出勤するフクロウ達は4羽~5羽を設定し、1店舗に保有するフクロウ達の数は約25羽~約30羽にもなりますので、おおよそ出勤しているフクロウ達の約5倍~約6倍のフクロウを保有している事になります。
    それは、お客様に沢山のフクロウに触合って頂きたいという思いと、フクロウ1羽にかかるストレスや負担を最大限減らしてあげる事が狙いです。
    毎時間フクロウが入れ替わる事で、何度ご来店頂いても新鮮な気持ちでフクロウと触れ合って頂ける。フクロウ達も8時間~9時間ある営業時間で、一日の3分の2はお部屋で休憩出来ます。
    ただ、お金儲けに生き物を使うのではなく、出来る限り最大限の配慮をしながら一緒に働いてもらう為のシフトなのです。

  • 当社のフクロウの取扱について

    当社ではフクロウを家族の一員だと考えております。 ですから、フクロウ、人間の両方に不幸になるような事があってはいけません。

    体調管理

    毎日の体重測定と身体の肉の付き方、口内の異常、糞やペリットの色、におい、その他異常がないか毎日スタッフがチェックしております。
    異常があれば、寮で隔離し看病したり、掛かり付けの動物病院の獣医さんに相談したりして、体調が回復するまでお休みにします。
    お店にいるフクロウ達は順番に1週間程度のお家休憩を取っています。人間でも働き過ぎは良くありません。フクロウも定期的にお家に連れて帰り、自由に飛ばしたり、狩りの練習をしたり、楽しい時間を過ごします。

    メンテナンス

    フクロウと人間が怪我をしないように、毎月嘴と爪のメンテナンスを行い怪我の防止に努めています。

    食事

    人間には法律で義務化されておりますが、当社では、フクロウには法律で義務化されていない食品衛生検査を1年に1度受けております。
    大切な家族であるフクロウ達が口にする食事です。当然人間と同じ水準で検査しております。
    当社では過度な調教は行っておりません。フライトの調教で基本は餌を抜いて、練習をする事です。当社では、人間と共存する交流飼育を採用している為、食事を抜いて調教を行う事はありません。

  • フクロウのお迎え(当社では販売ではなくお迎えと言います)について

    当社では、ほとんどのフクロウを生後約1週間~3週間の間に引取り、スタッフと共に生活を始めます。本当に大切な家族の一員として接しております。
    ですから、当社の店舗でフクロウをお迎えされる場合は、お迎えを希望される方の生活環境、生活リズム等をお聞きさせて頂いております。
    「安いから、流行だからフクロウが欲しい」では、一生その子を見ていく事は困難だと考えております。また、観察飼育をしたいと言われるお客様にも当店で飼育しているフクロウのお迎えはお断りしております。その場合は、禽舎から直接調教をしていないフクロウを手配致します。
    フクロウの寿命は種類によって異なりますが、約10年~約30年あります。安易な気持ちでお迎え頂くとフクロウも人間も不幸になるリスクが高まります。
    最後まで一緒に居てあげられるか、毎日の食事や毎月のメンテナンスは大丈夫なのか、考えて頂く事は沢山あります。
    それでも、フクロウと一緒に生活がしたいと言う方に当店ではお迎えを頂いております。
    本当は、フクロウ達にとりましても、お店で沢山のフクロウと生活をするよりも、お迎え頂いてお家で大切に大切に愛情を一心に注いでもらい生活する方が幸せなのです。
    当社では、どの店舗でお迎え頂いたお客様でも24時間メール、お電話でのご相談をさせて頂いております。
    家族が夜中に熱を出した場合は、救急病院に行くように、フクロウも家族ですから同じだと考えております。たとえ病院が閉まっていても、当社の持ち得る全ての知識と情報で最大限のフォローをさせて頂きます。
    お迎え頂いて終わりではなく、その子が亡くなるまで永いお付き合いのスタートだと考えております。

  • OWL FAMILYの意味について

    フクロウを英語で発音すると、「アウル」と言いますが、当社はオウル・ファミリーです。
    OWLは、フクロウ(owl)と当社に関わる全ての人(all/オール)を意味しています。
    FAMILLYは、もちろん家族です。
    フクロウだけでなく、当社に関わる全ての人を家族だと考え、フクロウと人が家族のように 癒され、笑顔になれる事を目標にしております。

野生動物リハビリテーター在籍

フクロウのみせ 大阪本店

フクロウのみせ大阪本店

  • 地下鉄堺筋線
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  • 地下鉄堺筋線
    北浜駅 歩7分

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